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zoom RSS 遺族へ死亡の第一報は安藤隆理事から。 安藤隆指示→田口裕之

<<   作成日時 : 2010/03/18 17:48   >>

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警察が遺族に変死の連絡を行うの通常であるが、警察は遺族に対し 何の連絡もしていない。
警察は報道機関へ、報道してもらうために変死の嘘の死因・死亡時間・場所の情報を発表。



1996年1月12日22時の記者会見後、安藤理事は科技庁か動燃で徹夜で過ごしていた。
1996年1月13日7時、安藤理事は遺族に対し、まず西村が急病で運ばれたように繕って連絡した。
1996年1月13日7時再度、安藤理事から「西村君が救急車で運ばれた」と電話があって、一端電話は切れた。
最寄の救急病院に救急車で運ばれたとの連絡だと思った。安藤理事等が西村の側にいた対応のようだが・・・
(安藤理事の電話連絡時、死後9時間も経過していたというのが実態。記者会見直後に西村成生は心肺停止)



再々度、安藤理事から電話が掛かって来た「西村君は亡くなりました。聖路加病院に遺体はあります。動燃から奥さん達の為にハイヤーを向かわせたので、用意して待つように。それから、総務の田口裕之という若い職員をお宅の留守番役に向かわせた」という内容だった。

やがて、田口裕之が玄関先に着いた。私が「ここが良く分かりましたね。
それにしても、着くのが、いやに速すぎるけど」と言った。

安藤理事が西村死亡を連絡して、30分ぐらいしか経っておらず変だった。自宅への路順は分かり難く、行き止まりも多く、殆どの人がすんなり辿り着かないので、駅まで迎え行く事が多かった」数日前に予め、下調べを済ませたような段取りが良すぎる。田口裕之はニヤニヤしていた。

動燃の手配したハイヤーで遺族が出払った後、家は動燃総務部のスタッフの事務所状態になり、帰宅すると家の中の物が移動していた。

田口を留守番役という口実で、遺族を騙し、家に入れるきっかけで入り込み、その後、家捜し、荒しで家中の動燃のもんじゅ事故ビデオ隠しの機密書類を探し回わっていた。

そして、安藤理事指示の元、多くの職員が家の内外に配置され、マスコミ対策と、遺族対策を厳重に行い、自殺の偽装をする為、動燃は一丸となりやりたい放題のことをしていた。

安藤理事は最寄の駅から松戸までの間を何回も往復しながら、電話で職員に指示し、家の内外の現況を確認していた。




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