もんじゅ西村裁判Monjyu Tribuanl

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zoom RSS もんじゅ・西村裁判‐U(国賠訴訟)初公判 日程

<<   作成日時 : 2015/06/07 22:22   >>

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 『もんじゅ・西村裁判-U』
 日時:2015.7.01(水)13:15〜 
 場所:東京地裁706号室
 国家賠償「未返還遺品請求訴訟」第1回
 被告: 中央署署長  原告: 西村遺族
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 <裁判前後の予定>
 事前アピール  7.01(水)12:30〜 東京地裁前   集合
 院内集会     7.01(水)14:00〜 参議院議員会館 B104会議室
                    弁護士による説明 他
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 *主催団体 もんじゅ・西村怪死事件の真相を究明する会
 *連絡先  082-1082-9980 タカセ
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 ご多忙とは存じますが、裁判傍聴のご参加を宜しくお願い致します。
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 【原子力の闇】
 福島第一原発事故で、多くの国民は気付いたはずです。
 「原子力ムラ」の隠蔽体質に・・・しかし、それは今に始まったことではない。
 <もんじゅ・西村事件の経緯>
 @ 1995年12月8日、動燃(現在の日本原子力研究開発機構)の高速増殖炉もんじゅで、
   原子炉の2次冷却系配管からのナトリウム漏洩事故が発生。                 
 A 動燃は現場を撮影したビデオを公表したが、事故の重要な部分をカットしたことが発覚、   
   さらに公表したビデオより、前に撮影されたものがあり、それを隠したことが判明。
 B 1995年12月22日 理事長は総務部次長 西村成生さん等に、もんじゅ事故とビデオ隠し  
    内部調査の特命を出す。
 C 1996年1月12日、動燃は3回の記者会見を行い、動燃本社はビデオ隠蔽への関与を
    認めたが、その追加調査の3回目の記者会見を西村さん等に行わせた。翌朝、
    西村成生さんはホテル敷地内にうつ伏せで倒れているのを大畑宏之理事が発見し
    通報した。警察は遺書があったことを理由に自殺と断定、司法解剖を行わなかった。
 D 死亡者が出た事により、もんじゅ事故の批判や過熱報道が一斉に鎮静化自粛した。(国策か?)
    (原子力ムラによる情報操作が行われた。)
 E 警察は事件性がないと発表しながら、遺体発見時の西村成生さんの着衣を遺族に返還していない。
    これがこの裁判の目的です




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