もんじゅ西村裁判Monjyu Tribuanl

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zoom RSS 2017.7.30(日)もんじゅ・西村怪死事件 集会

<<   作成日時 : 2017/07/20 23:00  

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今こそ、事件の真相究明を!もんじゅ・西村裁判 報告集会
 ご参加をお待ちしています

7月30日(日)13:00〜14:30
場   所   : シアター1010 (北千住) 第2講義室
アクセス    : JR・メトロ千代田線・日比谷線 「北千住駅」 4番出口直結
内  容   : もんじゅ西村裁判の経過と今後の方針  

2017年3月13日、東京地裁は西村さんの遺品返還を訴訟に対し「棄却」の不当判決を出しました。その不当性は遺品10数点(衣類等)を占有したことを認めながら、何の証拠も示さず「返還したはず」「遺族の意向で廃棄した」と主張する警察を裁判所が丸飲みし「事件性のないものは返還されるか、廃棄される」としたことです。警察が預かった遺品を何の証拠も示さず、今は持っていないから返還できない!! こんな盗人を擁護する論法が許されて良いのでしょうか!また、ホテルで受信したFAX紙やマフラー等の存在を認めながら、警察がその遺品等を占有したことを認めていません。警察による遺品の管理と事実の解明を放棄してしまっているのです。
“そもそも,西村怪死事件はホテル8階から転落した遺体損傷とは全く違い,警察は現場の遺体写真を開示できません.遺体は暴行死状態で,遺品の全着衣に怪死事件の証拠が存在するため,警察にとって都合が悪いことからです。”
判決は「事件性がない」とする警察の主張を何の根拠もなく追認した点も大問題です。
原告は法医学者の鑑定書で,死亡推定時刻が警察の認定とは異なり,ホテルに行く前に既に死亡しており,さらに遺書に他人の加筆(記載時刻)の意見書を提出しました.判決は死因,死亡推定時刻,遺書の時刻(既に死亡)の矛盾に触れていません.
2016年12月もんじゅは廃炉が決定しました.生贄で保った核燃料サイクル政策は虚偽と隠蔽で生き延びようとしていますが,そのような原子力技術は科学的ではないのは明らかです.皆様の英知を集め、連携し次のステージに進みます,交流会はこの間の経過と今後の方針を明らかにし,運動を全国化する為の討議を行いたいと思います。是非ご参加をお待ちしています.

主 催: 平和と民主主義(in東京2017.7.30 )

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