2017もんじゅ・西村怪死事件の経緯
裁判の経緯(▲追加:もんじゅの最近の変遷と、この裁判は連動しています
2015. 07.01 第1回 裁判 開始
2015.0 8.31 第2回 原告陳述
2015.10.28 第3回 法医学医師の鑑定書提出
2015.11.05▲原子力規制委員会が文科省に対し、もんじゅに新たな運営主体を要求
2015.11.29 中央署 荒井泰雄死亡(元捜査主任、遺体取扱担当主任、
西村成生死亡時の主幹)
2016.01.25 第4回 原告陳述書提出
2016.04.18 第5回 証人尋問 廣瀬泰教 (元中央署員)、西村トシ子
原告は捜査死体取扱担当者の荒井泰雄の証人尋問を申請、
被告代理人は「荒井氏と連絡がとれない」と発言した。
2016.06.26 第6回 原告側から、遺書の筆跡 鑑定書を提出。
原告は実況見分担当者、写真担当者の尋問を要求し決定した。
2016.09.12 被告から陳述書が届く
2016.09.14 ▲「もんじゅ廃炉検討」を報道機関に発表、大手5新聞社に記事掲載
2016.10.12 第7回 証人尋問は被告2名に行った、2名共「故荒井警部補の指示
で仕事をした」&「ホテル室内の実況見分をしなかった &
「記憶にない」を連発
2016.12.21 ▲「もんじゅ廃炉」 閣議決定
2017.01.16 第8回 最終準備書面,陳述書,証拠数点提出
2017.3.13(月)13:15~ 一審判決,棄却
2017.7.05(水)13:30~ 二審第1回511法廷
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